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zoom RSS 45桂とソフト指し。棋界の流行と棋界の新星。2

<<   作成日時 : 2017/04/25 20:20   >>

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現在流行の45桂ですが、私が指すことはまずないでしょう。そして指されることもまずないでしょう。
古いタイプの対向型ばかり指すひとなので、相振りを指すことはあっても相居飛車を指すことはまずありません。
そのくせ、一時期どういうわけか気まぐれで木村定跡勉強してたのは謎だ。
あの定跡すごい並べて勉強したけど、実戦で使ったこと一度もない。
観戦するときに楽しむ目的以外果たすことのできない定跡など何の意味があろうか?

と、長い前置きで始まる今回の将棋記事。
どうしましょうかね。しばらく将棋の記事も書いていこうかと思うんです。
将棋の内容については一切語れませんが、雰囲気とかそういうどうでもいいことについてはふわふわと語れる自信ありますので。えっへん。

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先日書いた形から進んで現在の局面。
以降は△72飛▲53桂△同金△同馬 という展開になり、先手良しではないかと言われてるみたいです。

いやぁ、いきなり45桂と飛ぶ仕掛けが有力ってどういうことですかね。
昔からこの筋はあったみたいですが、ソフトと研究していく過程で有力であることがわかったのかな。

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何かと話題の局面。ええ、話題すぎるほど話題の局面。
発端になったのは、順位戦での渡辺三浦戦。
この将棋で先手をもった三浦9段が渡辺竜王に圧勝し、その後渡辺竜王が(あやしい。席を立つ回数が多すぎる。離席してる間にソフトを使った検討手段を用いているのではないか)と疑いを持ってあの騒動が起きたとか。

ソフト疑惑をもたれた人の棋譜を検索し、ソフトの読みと一致する確率が高いとソフト認定する方法論は昔から行われてはいたけど、それが確信に結びつく方法論であったのは昔の話だと思います。
プロ>>>>ソフト と棋力がはっきりしてる時代にはそういう理論でソフト認定されることも少なくなかったし、その手段も有効だったとは思う。

しかし現在はソフト≧プロであることは明らかだし、将棋の序盤にいたってはソフト使って研究すればソフトみたいな発想の指してになるし、終盤は終盤で差す手が限られてくるので一致率が高くなっても不思議ではない。

何らかの直観的な確信があったうえでのソフト認定をするなら、証拠をすぐに抑えて強制的に身辺を洗うくらいのことをしないとダメだった。
それが三浦九段のためでもある。

いい加減に容疑者を放置し、証拠隠滅が可能な猶予を与えてからの強制捜査にはなんの効力もない。
仮にですけど、三浦九段が黒の場合は証拠隠滅されて尻尾を掴むことができないし、白の場合は無実なのに証拠隠滅する猶予があったために証拠隠滅したんじゃないかと疑惑を完全に払しょくすることができない。
今まさにその通りだと思う。
三浦さんが白か黒か判別できない状況を産み出したことに運営は責任を感じるべきだと思う。まあそれくらい余裕で分かってると思うけどね。

三浦さんが黒であることを前提に、棋士の良心を信じすぎた悪手だったんだろうな。
三浦さんが白だという想定、黒だとしても証拠を隠滅するかもしれないという想定、この二つの想定が出来てない告発なんてお粗末すぎる。

個人的には三浦九段が白なのか黒なのかよくわからないというのが本音。
白だとも黒だとも思えない。
そういう状況を作り出してしまったことが一番の失態。
信頼を回復するために三浦九段は実力でそれを証明しないとダメだね。
タイトル戦で渡辺からタイトル奪い、そのあと涙したら一緒にもらい泣きしてやる。
その時は渡辺先生も泣いて謝ってほしい。

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