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zoom RSS 第30期竜王戦6組ランキング戦準決勝 と サビガタナ

<<   作成日時 : 2017/05/11 21:21   >>

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自分のブログを開いてみたら心霊写真みたいなどぎつい画像出てきて、我ながらびびってしまったのでTOPから下げるという目的だけで将棋の記事でも書きます。
藤井先生の将棋なのですが、ちょっと気になったんだよね。これはアマが指しそうな将棋だけどいいのだろうかって。

画像


居角の桝田美濃ってやつです。
なんともまぁアマチュアっぽい形に思うんですが、これを咎める方法というか作戦はないんですかね?
序盤で作戦勝ちになって以降、一方的な展開で後手が勝ってしまいますが、有力な戦法なのですかね?

アマチュアだと後手右四間+左美濃をみかけることは少なくないけど、本譜は居飛車で4筋を攻めるというあまり見かけない筋。
先手の36歩、37桂と跳ねた手の継続手が出てきてない以上75歩と突かれた時点で作戦負けというわけなのかな。
いいところ一つもないんだけど先手。

しかし「あまり見かけない」を連発すると「いえいえ、アマチュアではよく見かけますよ」とか「昔の将棋ご存知ないんですか?桝田先生がこういった将棋を指されてますよ。」とか、「まじ?知らねーのこれ最近の流行戦法なんだよ?もぐりかお前」みたいに突っ込まれそうなのであえて言おう。
あー、知ってる知ってる、居角の桝田美濃でしょ?
この前俺も指してみたんだけどなかなか良い線いってて研究の余地あると思ってたんだよね。
さすが藤井新4段、俺が目を付けた戦法を指しこなすなんてお目が高い。
彼きっとプロのほうでも強いほうだよ。デビューから15連勝とかしちゃうんじゃないの?つってね!

ごめんなさい。
あまりにも内容の無い記事になってしまいまことに申し訳ございません・・・。

藤井さんにはいつか私の得意戦法サビガタナを指してもらいたいものだな。
江戸時代の名棋士天野宗歩が得意にしていたと言われるサビガタナ。
イニシエの棋譜をマネして得意げに採用してはいたものの、玉が薄くて指しにくいんだよね。
トモダチ相手に使ったら、「何この戦法?」「サビガタナというイニシエの奥義だ!」「え!なんでサビついてるねん」と突っ込まれた懐かしい記憶。
そうだな。どうしてサビてるんだろうな。欠陥のある戦法だから「サビ」刀なのだろうかと棋力に欠陥を抱えた私はそう思ったりしたものだ。
懐かしい。
たまには指してみるか。

画像


久しぶりに指したら駒組の仕方忘れとる。
65歩とついて角交換をしたあと、28角と打ってから7筋6筋あたりをごちゃごちゃと攻める方針だった気がする。
28角と打ってから36歩と指すことにより、55角の合わせを封じる狙いがあるのだ!と昔の棋書に書いてあったのだが、実戦で綺麗に決まった試しがない。
指し方ちょっと忘れてるなぁ。立石流っぽくなってしまった。囲いは美濃じゃない分立石にも劣る感じがするしw
で、指し進めて飽きてきたので本譜は投了ボタンを早めに押したのですが、檄指先生に「敗着手は65歩です。もう一度その局面から指しなおしますか?」と言われる悲しい解析結果。
何がダメってこの戦法がダメですかそうですか・・・。

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