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zoom RSS 藤井先生の将棋。

<<   作成日時 : 2017/07/06 22:45   >>

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青野九段との対局がなかなか面白い将棋でした。

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藤井システムの出だしから13角の覗きです。
この変化はどうなんでしょう?
調べてみると前例あるんですねこれ。
私の古い檄指定跡道場2にも入ってました。
恐らく青野九段の研究があるのだと思いますが、受けて立つ本家の藤井九段というのがこれまたタマラン。

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本来ですと33銀と受けるところらしいですが△12歩と打ってきました。
この手が研究手?
改めて一つの戦法を極めるのに、膨大な変化を覚えないといけないんだなぁと感心しちゃいます。
藤井先生、檄指見ながら指してるんじゃないかというくらいに定跡どおりに指してる。
なんだ俺の作った戦法にケチつける気か新手があるなら見せてもらおうじゃないかと言わんばかりに。

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その後、数手進んでこの局面になったのですが・・・、なんですかねこの局面w
王の前に飛車2体並べた形なんて初めて見ましたよ。
しかもどちらも居玉。
先手後手どちらも大先生ですので、一手一手に深い読みがあるのは間違いないですが、盤面だけみると駒の動かし方を覚えたばかりの素人同士の対局に見えない。
後手の青野先生の陣形なんて「ツインバズーカ!」と素人が叫びながら指してそうですし。

最終的にはこの将棋、藤井猛九段が勝利しましたがところどころにプロの技が散見されるみどころのある激しい将棋でしたね。
内容については語る予定ではないのであしからず。
久々の藤井システムか!と興味深く見させていただきました。
直近で私が藤井システムの将棋を見たのは、羽生先生と藤井4段(聡太君のほう)のライオン杯決勝で羽生先生が藤井システムを採用して以来かな。

記事のタイトルで藤井4段のことかと釣られた人が多いかもしれませんが、一般的に藤井先生といえば元竜王の藤井九段のことでしたからねぇ。今後は言い分ける必要があるのだろうけど。

ちなみに私が所持している棋書の著者ランキング2位が藤井猛九段。
1位は多くの人がそうだろうけど、渡辺竜王の師匠所司先生の棋書。全部東大将棋シリーズですが。

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