MHW EP8 勝利と書いて「かつとし」と読む少年との心温まるエピソード8

勝利を求めることよりも、どのように狩るかが重要だと考えるようになります。
普通に勝つだけではうまみが無い。
尻尾を切り、頭を破壊し、これ以上搾り取れるものがなくなってから狩猟を本格化するのが真のハンター。


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とはいうものの、皆さん部位破壊とか考えずにただ攻撃するだけなんですかね。
倒し方に拘りを持たなければ素材獲得の非効率が是正されないんだけど、そのあたりは気にしないのか分かっていないのか。
「こうして欲しい」と思い始めるとキリがないので、自分の考えを押し付けるのはやめましょう。
そういった結論にかつてたどり着いていたことを今日のマルチプレイでふと思い出した。

昔のブログでも書いた記憶あるけど、人間的に未熟だからこういうゲームは向いていないんだろうなぁ。
細かいところを気にしないというのは相手に対して知らずと嫌な思いをさせることがあるから、気にしないという選択肢は論外ですし。
そうしてたどり着いた結論が「相手には何も期待しない」という極論だったけど、「見返りを求めない」と「仲間を戦力として認めない」の間は大きな溝があります。
願わくば「見返りを求めない」無欲な人間でありたいと思いますが、自分が楽しむために長い間遊んでいるとエゴイストな思想に傾倒する恐れがあるので要注意。

遊ぶということはとても難しい。
欲望に身を任せて遊んでしまうと自己中心的な人間形成が進んでいく。
オンラインゲームのプレイヤーがやり込みを重ねるたびに自己中心的なガチ勢という存在になっていくのもそのためだと思ってます。
ガチ勢=恥 だからね。
ガチ勢を自称してる人もいるけど、そういう人のブログ見てると謙虚そうに見えて自己顕示欲が強い内容だったり、礼儀をしっかり持っているかと思うと自分のルールで相手を一方的に推しはかり糾弾する内容だったりしますね。
あげくの果てには、自分はガチでやっているのにそのルールに合わせようとしないあなたが悪いといった暴論を振りかざすようになる。
たまーに見かけますこういう人。
独自ルールもうけて「それは失礼でしょ?」みたいないちゃもんつけてくる人たまにいます。

そういった方は容易にマナー違反を糾弾しますけど、独自ルールのマナー違反を糾弾するのってマナー違反をおかすよりも余程性質が悪いですからね。
え、そんなマナーあるの?初耳だよと、その人が決めた独自ルールで責め立てられるという。

気の弱い人なら本当に申し訳ないと言って謝るんだろうな。
私だったらとりあえず慇懃に謝って、言葉をつなぎまくって会話のペースを握るけども。
ネット社会も現代社会も「発言量」=「その場の権力」になるから会話の主導権さえ握ってしまえば、クレームつきつけられても無かったことにできる。強引に。
そしてその場の主導権を握ったら先ほどつけられたいちゃもんの正当性を揺るがす。
マナー云々にケチつけられた場合はとりあえず相手と仲良くなって、細かいマナーとか気にするやつは最低だよなという空気を形成すればこっちの勝ち。でもそういういちゃもんつけてくる人に限って空気読めない人間だったりするから困るんですわほんま。冗談抜きで相手の発言の意図を酌めない人ほど仲良くしようというミッション成功するのはどういうわけだろう。
空気が読めないだけに友人も少なく人との交流に飢えているのだろうかと失礼なことを考えてしまったり・・・。

そうだ。ガチ勢=困ったちゃんという前提に見えなくもない内容だったけど、あくまで一部の人の話ですからあしからず。